オリジナル
冷凍
八角香る台湾風豚軟骨とろとろ煮|隠れ家的ダイニングバーの看板メニュー!
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オリジナル
冷凍
八角香る台湾風豚軟骨とろとろ煮|隠れ家的ダイニングバーの看板メニュー!
179円
(100gあたり)
規格:1kg / PC
¥1,933
税込
FLコスト参考
商品基本情報
1食当たり原価 | 1食当たり358円(税抜)【200g使用】 |
1食当たり売価 | 950円 |
1食当たり粗利 | 592円 |
賞味期限 | 2026/01/19 |
調理方法 | 商品は凍った袋のまま沸騰したお湯で15分程加熱してお召し上がりください。 (加熱時間は目安です。) |
保存方法 | 冷凍 |
原材料 | 豚軟骨(国産)、醤油 (小麦・大豆を含む)、砂糖、オイスターソース、 香辛料/増粘剤(加工デンプン、キサンタン) |
アレルギー情報 主要8項目 | 小麦 |
アレルギー情報 その他20項目 | 大豆,豚肉 |
活用事例・実食レビュー・詳細情報など

■ “八角香る”台湾風豚軟骨とろとろ煮
OEM依頼元である、古民家を改装したダイニングバーの店舗では、昔ながらの建築ならではの安らぎを大切にしながら、リーズナブルで多彩なメニューを手づくりで提供しています。
お寺や住宅が並ぶ路地裏に位置し、まるで昭和の暮らしを彷彿とさせるノスタルジックな内装が特長です。
世界各国のビールを扱う充実したドリンクラインナップも評判で、落ち着いた空間の中でゆっくりと時間を過ごす常連の方々が多いと聞きます。
そんな店舗で人気を得ていたのが、“八角香る台湾風豚軟骨とろとろ煮”です。
古民家の温もりある空間にスパイスの香りが心地よく溶け込み、外国人観光客やグルメ志向の方にも好まれる一品として高い評価を得ていました。
甘さを控えた大人向けの味わいに仕上げるため、オイスターソースと八角を絶妙なバランスで調整。
圧力釜とレトルト釜を使った二段階の加熱工程が、軟骨の“箸で切れる”ほどの柔らかさを可能にしたそうです。
商品化に至った背景には、こうした“古民家×スパイス”の意外な組み合わせを安定供給できる形にしたいという思いがあったとのことです。

■ 試作で磨いた“とろける軟骨”の食感
店舗仕込みの際は圧力鍋で少量ずつ調理をしていましたが、
セントラルキッチンでの製造を行うにあたり、店舗と同じ軟骨の柔らかさを実現するため、圧力釜とレトルト釜を使い分けて試作を進めました。
何度も温度や時間の微調整を繰り返し、店舗仕込みの際と同じ、「軟骨が箸先で崩れるほどの柔らかさ」を安定して実現できるようになった点が特長です。
骨まわりの肉まで味がしっかり染みているため、お酒のおつまみとしても好評で、種類を問わず幅広いドリンクメニューと相性が良い味わいに仕上がっています。

■ バルの定番 スキレット × バゲットの提供で上質な雰囲気に
本商品は仕上がりの熱々感と大人の雰囲気を醸し出した、スキレットでの提供がお勧めです。
スパイスの香りが漂う独特の風味のスープはバゲットとの相性がよく、最後の一滴まで楽しんでいただける仕上がりになっています。
おしゃれなダイニングバーで、お客さま同士がグラスを傾けながらシェアする光景がぴったりです。
目の前で湯気が立つ熱々の瞬間をSNSに投稿する方も多く、OEM依頼元の店舗ではSNS上での口コミを牽引する”映えメニュー”となっています。
■ バゲットとのセット販売で高粗利を実現
1食当たり、肉100~150gに対してスープ100gほどの割合で盛り付けることで、1パック(約1kg)から4~6食ほど取れる計算です。
単品提供で950円に設定するとFL原価が約40%と高原価ですが、バゲットをプラス300円で追加できるセットメニュー提供を訴求することで、原価率を35%以下に下げることが可能です。
このセットメニュー提供であれば満足感を損なうことなく、高粗利を実現することが可能です。
本商品の特長である“箸で切れる”ほどのやわらかい軟骨は、手間をかけた調理と手作り感を演出することができ1000円前後の単価設定でも遜色ないクオリティです。
おしゃれなバルやダイニングバーでの新メニュー候補として、いかがでしょうか。